東京の整体学校なら|実践型で最短開業!ヒーリングアカデミー
東京の整体学校(ヒーリングアカデミー)の特徴は現アメリカ大統領やローマ法王など様々な方から多くの受賞歴をもつ現役施術者が直接指導を行う整体学校です。又、卒業後の開業支援~集客までをしっかりサポートしております。【03‐5248‐0403】

整体学校、カイロプラクティック学校「ヒーリングアカデミー」は、著名人御用達の人気治療院「健整体院」の山本先生の技術指導のもと、初心者からわずか数ヵ月で開業、人気治療院にするための技術、メンタリティ、経営手法を“最短距離で学べ、感動レベル”まで引き上げる、ちょっと変わった実践型の整体学校。“どこへ行ってもダメだった”患者さんに応えられる施術家を目指します。

整体学校の現実

整体学校・カイロプラクティック学校の現状

 いま、健康ブームの時代背景に体や精神面の癒しを施すために、さまざまな技術を用いて、施術にあたります。

(カイロプラクティック、アクティベーター、オステオパシー、整体、操体法、ハンドトリートメント、経絡エネルギー法、ポラリティ、カラーパンクチャー、アロマテラピー、バッチフラワーレメディ、エドガーケイシー療法、アーユルヴェーダ、ひまし油湿布、オイルマッサージ、筋反射弛緩法、びわ葉温圧療法、スパイラルテーピング、キネシオテーピング、イオンポイント療法、フットリフレクソロジー、ハンドリフレクソロジー、タッチフォーヘルス、スリーインワン、TFT) などなど、、、数えると、キリがありません。

 そんな施術技術をマスターするために、学校を卒業した若い方から、サラリーマンを辞めた中年層、年配者の方に至るまで、いま、多くの方々が施術家(整体師)になろうと、整体学校に通われています。もちろん、患者さんに喜んでもらえるような、一人前の施術家になるために。 そこで、施術家になる前段階として、その後の人生にとても大きな影響を与える整体学校ですが、、、実は、その学校そのものが抱えている限界があります。その限界とは、、、

     

 もう、答えはお分かりですよね ! そう、「経験」です。実際に整体学校を卒業された方はどのような不安や問題点を抱えているのでしょうか? 実際に寄せられた、ある整体学校卒業生の生の声をご紹介します。

施術家を目指す、整体学校卒業生の悩み

>すみません。初めてメールします。
>私は、東京の○○と申します。実は、私、今年○○整体学校
>を卒業しました。丸一年一生懸命色々なことを学びました。
>正直言って、学校を卒業したらすぐには、開業できなくても、
>そこそこ自信をもって施術に臨めるかな、と甘く考えていたの
>ですが、今どうかと言われると、はっきり言って、そのレベルに
>なってはいません。

>残念ながら、ちょっとの技術はあっても、実際に患者さんを前
>にすると、ついおどおどして、自信を持って施術を施すことが
>できないのです。私ってこの仕事に向かないのではないか、
>と落ち込んでしまいます。


>突然のメール、申し訳ございません。東京の〇〇と申します。
>私は、リフレクソロジーの学校を卒業しまして、現在は、銀座
>のリフレクソロジーのお店で働いております。リフレクソロジー
>というと足のみの刺激ですので、さほど難しいものではありま
>せん。

>しかし、お客さまの中には、体全体の凝りや歪みの調整を望ま
>れる方もいます。リフレ学校では、他の技術の勉強はしません
>でしたが、今から学校に行って、必要のない技術や時間の労力
>を費やすことに、少し躊躇しています。


>私はもともと、体が弱く、子宮筋腫をわずらわっていました。
>都内の整体師育成学校に150万円を払って、1年間一生懸命
>勉強しましたが、毎日通うたびに、肩は凝るし、爪ははがれて
>くるし、これで開業するなんて考えられなかったほどです。

>こんな状態で、人さまの体を触ったら、バチが当たると思って
>いました。学校を卒業すれば、何とかなる!なんて考えていた
>のですが、今はどうすればいいのか本当に迷っています。




 以上の内容はすべて、施術家(整体師)を目指している方からいただいた手紙です。施術家を目指す場合、上記のような悩みは、ある意味避けて通ることはできません。前のページでも触れましたが、整体学校を卒業したからといって、すぐに一人前の施術家になれるわけではありません。

 そこには、本人のやる気、そして技術のセンス、コミュニケーション能力などの要素によるものがとても大きく影響しています。が、それだけではありません。実は整体学校が教えている体質そのものに原因があったのです。

整体学校が抱えている大きな問題点

整体学校が抱えている問題点
パンフレットには、もっともらしい修業科目とスケジュールが載っているが、必要のある内容と必要のない内容があるので、労力や時間の無駄になることも多い。

整体学校が抱えている問題点
授業の効率化を図るために教える側の一方的な指導に終始して、生徒はいつも消化不良を起こしてしまう。

整体学校が抱えている問題点
すぐ使えるような実践的なテクニックの学びが少ないので、面白さを感じない。

整体学校が抱えている問題点
指導者の質、教え方によって指導内容が全然違う。(生徒として学んでいた人が、卒業後すぐに同じ学校の教師になっており、実技講習をおこなっている所も)

整体学校が抱えている問題点
「学校からの就職率は100%」と謳っていても、実際には、「選択できるほど就職先はない」「勤務地は遠いところになる可能性がある」など、不況を理由に保証はほとんどない。

 あまり、言い過ぎるのも酷ですが、整体学校の利益優先主義が授業のシステム化、効率化を促進させ、授業のマンネリ化につながっているのが実情です。結果的に、うわべの学習が多くなり、施術現場に即した実践的な学びが、少なくなり、マスターしようとする意欲も低下してくるのです。(もちろん、すべての整体学校が当てはまるわけではありません。良心的になさっているところもあります)

 そもそも、なぜ、このような整体学校の体質に限界があるのでしょうか?

整体学校の限界と解決の糸口

 施術とは、患者の病気や痛みを癒してあげるお仕事です。「人はなぜ、病気になるのか?」ということを知らなければ、施術がどうあるべきかを明確にすることはできません。病気の原因は一つに絞れるはずもないのですが、その中でも大きな要因の一つとして、「心の問題」があります。

 患者さんと日々接している方であれば、お分かりになると思いますが、肉体が弱っているだけではなく、心(精神的)も病んでいる場合が、とても多いのです。そんな患者さんには、技術だけでは片手落ちです。

 つまり、患者さんを治すためには、技術と同時に心の痛みを分かち合い、癒してあげる必要があるのです。患者さんと接する時は、そのことをふまえた上で、言葉遣い、声のトーン、気遣いをしなければなりません。このような要素は実は、施術家、整体師にとって意外にも極めて重要なのです。

 反対にいいますと、このような患者さんと施術家の関係が築けてしまいますと、身体と心の両面がほぐれ、根本からの解明が一挙に可能になってきます。

 にも関わらず、そのことを教えてくれる学校はほとんどありません(というより、どのように教えればいいのか、学校サイドも分かっていないケースが多いのです)。とにかく、患者さんに再度来店していただくためには、ぜひとも抑えておかなければいけない一つのスキルとも言えます。

 また、別次元の問題として、将来独立したいという方にとっては、開業資金のやり繰りや営業も含めた展開、施術家としての生活など、現実的な問題が、次から次へと起きてきます。

 今まで、これらの問題は、ほぼ100%その人の能力とセンスに委ねられてきました。なぜかといいますと、その能力を持っている方はごくわずかであり、ましてやそれを教えてくれる人など今までいなかったからです。これらは、本当にその人の能力とセンスに100%委ねざるを得ないものなのでしょうか?

 業界的にも、治療費もデフレ化し、治療院業界にも競争が激しいのが、昨今の現実です。しかし、面白いことに、一度、患者さんから信頼していただくことによって、口コミが発生し、価格競争はもちろん、集客のための営業活動をする必要がないのも、この業界の特長としてあります。

 では、このような業界の特性をふまえた上で、これからの整体学校はどのようにあるべきなのでしょうか?

整体学校の本来あるべき姿

 これまで施術家にとって、技術の修得と心のサポートの両面が大切であることをお伝えしてきました。さて、そのことをふまえて「整体学校」の本来あるべき姿を考えますと、、、

 机上の空論ではなく、実践で使えるレベルで、肉体的、構造的問題を取り除くための最高の技術と患者さんの心理をとらえながら、不安を和らげるという両方の学びができることが不可欠であるということが言えます。

 つまり、、、


 とは言っても、このレベルになりますと、講師自らが現場に近いところにいて、しかも経験豊富でなければ、伝えられるものではありません。でも、それをできる人はほとんどいません。

整体学校を選ぶときの判断基準(1)

 整体学校を選ぶ時、、、あなたは何を求めますか?

 申し遅れました。私、藤井と申します。私自身は、施術家ではありません。どちらかといいますと、施術を受けて続けてきた人間です。この健康業界に10年以上携わり、表も裏も色々な経験をしてまいりました。

 職業柄、いままで、数百人の治療家にお会いしてきました。さまざまな特長を持った技術、先生のパーソナリティ、サービス面を肌で感じてきましたが、同時に患者さんに対し、「技術と精神面のサポートがバランスよく提供できるかどうか?」、その難しさも同時に感じてきました。

 これからあるべき施術家は、多様化する症状に対応するためにも、本当はその両面が伴わなければならないのですが。

 また、悲しいことに「この技術は凄い!」、さらに「人格的にも尊敬できる!」と感じられる方は、ほんの一握りしかいませんでした(先生と呼ばれるようになると、本当に偉くなってしまったように勘違いしてしまいがちなのですよね)。

 ところが、ある施術家との偶然の出会いによって、施術家としての位置づけがはっきりと認識でき、さらにこの人であれば、今までの整体学校の限界を乗り越えられるのではないか? そう感じることができたのです。

整体学校を選ぶときの判断基準(2)

 東京板橋に健整体院カイロプラクティックオフィスという治療院があります。

 院長の山本健正先生は著名人も多数訪れる、数多くの難病の方を救った方でもあります。山本先生の施術はとってもシンプルであり、力がさほどない方でもできる感動的な整体法です。

 数年前、山本先生の評判を聞きつけた私は評判たがわぬ施術に感激し、しばらくお世話になったのですが、施術を受けるにつけ、先生の技術を独り占めにしておくのは「とても、もったいない!」と思うようになりました。

 私は、「何とかその技術を他の方に指導してもらえないか」と何度となく、お願いしました。しかし、いいお返事はいただけませんでした。先生の多忙なスケジュールの関係で、ずっと断わられてきました(「患者さんのために現場から離れることはしたくない」というこだわりからだったということは、随分後から知ったのでした)。

 そんな折、施術家を育てることで、どんなにか大きな影響を与えることになるのか!そのことを先生に気付いていただいた時、ようやく重い腰をあげていただいたのでした。



 これが条件で、おそらく、いままでになかったであろう始めての整体学校が生まれることになったのです。その名を「日本トータルバランス整体学院 ヒーリングアカデミー」といいます。

 ヒーリングアカデミーでは、大きな施設、多数の先生はいません。山本 健正という一施術家だけです。山本先生は、専門学校の先生という立場はとりません。あくまで、現役の施術家として携わりながら、週3回の数時間を指導のために割くという形をとる事になりました。

 よく塾生さんから「学校は大きくしないのですか?」という質問を受けますが、答えは「No」です。技術を修得するのに「1 対 多数」は向きません。

 現在の整体学校の中では異色と思われるかもしれませんが、今までの学校では踏み込みたくてもできなかった、いえ、踏み込むことさえ気付かなかった整体師、施術家としてとても大切な領域をサポートする、信念を持ちながら、指導をする初めての学校になると思います。

 平成16年、「ヒーリングアカデミー」がこのほど、日本文化振興会から社会文化功労賞を受賞されました。年齢、体力を問わず、少人数制から始まった名もない小さな講座が、塾生達の人生を見事に変えたとの評価を受けました。


 あなたの施術によって、多くの痛みをわずらわって困っている方々が、一日も早く、笑顔を取り戻すことができますよう、心よりお祈り申し上げます。

今こそ自立のチャンスです。不安定な世の中だからこそ、本物が生き残る時。本物の技術を身につけ、有望な健康市場で可能性で自分の手1本で力が試せます。履歴書も面接も必要ありませんよ。完全予約制で自分の都合の良い時間に。土日だけでもOL、サラリーマン、主婦も可能です。